どこいってもそうですが・・・


「髪乾かしてくださいね!!」
どこのお店行っても言ってくると思います!でも大事なんです( ゚Д゚)
なぜかって・・・・
髪の毛は濡れているときとてもデリケートなんです(*'▽')

髪の表面は、ウロコ状のキューティクルで覆われていて、キューティクルは、外部の刺激から髪を守る役目と、髪の内部から水分が蒸発することを防ぐ役目を持っています。髪を健康に保つためには、なくてはならない存在と言えます。服みたいなもです!いや、鎧かもしれません・・

髪が濡れると、キューティクルは開く性質を持っています。開いたキューティクルは、髪を保護する働きが弱くなります!!開いたことによって、隙間ができ、侵入経路ができてしまいます!キューティクルが開いた状態が長引くことは、髪がダメージを受けやすい状態が長く続くことになるのです。服が破けた状態では大変です!(すいません!たとえに品がないかもしれません。)


キューティクルが開門されて、髪が保護されていない状態が続く外部からの刺激に耐えきれなくなり、切れ毛や枝毛といったダメージが出てきます。


髪の表面は、ウロコ状のキューティクルで覆われていて、キューティクルは、外部の刺激から髪を守る役目と、髪の内部から水分が蒸発することを防ぐ役目を持っています。髪を健康に保つためには、なくてはならない存在と言えます。服みたいなもです!いや、鎧かもしれません・・

髪が濡れると、キューティクルは開く性質を持っています。開いたキューティクル

開門されたままのキューティクルは、キューティクル自体にもダメージを受けてしまいます。

反対に傷んだキューティクルでは、ツヤはなくなってしまいます!

キューティクルが痛むと髪の中の水分が蒸発しやすくなってしまうので、パサつきの原因となります。

そんなところでキューティクルが開いている状態よりは閉じた方が良いですね!

そのためには、ドライヤーで髪を乾かすだけです。

生えている方向、毛流れにあわせて、根元からしっかりと乾かせば、キューティクルは閉じてくれます!!

髪が濡れた状態は、頭皮にとっても良くありません。

湿った頭皮はニオイの原因となるのです。シャンプーのあとは出来るだけ早く髪の毛を根元から乾かしましょう。

お願いです!!乾かしてください!!

札幌市南区のとあるサロン ボンド

2014年4月にオープンしました! プライベートサロンを目指し一人ひとりしかご案内できませんのでご協力をお願いします!!

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